タイプ別にTSAロックの暗証番号設定方法を解説いたします。

 

1.はじめは「000」に設定されています。
2.矢印方向にボタンを押してスーツケースを開きロックを外してください。
3.ボタンを押したままでお好きな番号にダイヤルを設定します。
4.ボタンを離した時点の番号が暗証番号となります。
5.忘れないように暗証番号をメモしておきましょう。(設定後も変更可能です)




1.はじめは「000」に設定されています。
2.矢印方向にボタンをずらしてファスナーを外してください。
3.ボタンをずらしたままでお好きな番号にダイヤルを設定します。
4.ボタンを離した時点の番号が暗証番号となります。
5.忘れないように暗証番号をメモしておきましょう。(設定後も変更可能です)


 
TSAロックとは?
TSAロックはアメリカ運輸保安局  TSA(Transportation Security Administration)によって認可容認されたロックでセキュリティチェックが最も厳しいアメリカであっても鍵をかけたまま航空会社に預けることができるロックです。TSAロック機構の鍵を採用した商品を製造販売するためにはTSAによる認可容認が必要です。
 
アメリカ同時多発テロ後、爆破物および危険物検査のためにアメリカ国内すべての空港でアメリカへの出入国(ハワイ、グアム、アラスカ、その他)とアメリカ国内のフライトに際して厳重なセキュリティチェックが行われています。 特に空港で預ける荷物に関しては持主が立ち会えない場所でTSAの職員によってバッグやスーツケースを開けての念入りな検査が行われています。

 検査時に鍵がかかっている荷物はすべてロックを切断、もしくは破壊して検査されます。 こうした切断、破壊行為が原因による内容物の破壊や紛失に関してTSAは一切責任を負わなくてもよいことになっています。
 
TSAロックを使用しているスーツケースはアメリカの各空港に配属されたTSA職員が特殊なツールを使用して底部の鍵穴からロックを開錠して検査をして検査後は施錠してもどします。